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NITOH株式会社 日経平均3万円時代の投資

2021年4月1日専門知識編

2月15日に日経平均株価が一時3万円の大台を回復してから1ヶ月半経過しました。

実に30年半ぶりの株高だったようです。

市場では、昨年11月以降、急ピッチで進んだ株高の結果、

現在の株価はバブルではないのか、という議論が飛び交っています。

 

バブルとは

株価が景気や企業業績といったファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)から

大幅に乖離した高値を付けることです。

bubble

バブルは崩壊して初めてバブルとわかる

米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン元議長の言葉です。

各国政府や中央銀行は、新型コロナウイルス感染拡大による

経済危機を防ぐために、財政出動や金融緩和を続けています。

実体経済の回復は依然進んでいない中で金余りを生み、

結果、余剰マネーが様々な実物資産に流れ込んでいる状況です。

仮想通貨、ハイテク株、資源価格まで軒並み高騰している中、

今の日経平均は果たしてバブルなのか、それとも十分なファンダメンタルズの

裏付けがあるものなのか、とても判断の難しい論点ではないでしょうか。

 

日経平均3万円時代の投資対象

実体経済が回復していない現状での株高は、金融緩和による超低金利により

演出された株式優位の相場とも考えられます。

そういった意味で、今の株式相場は十分なファンダメンタルズの

裏付けがあるとは言い切れないのではないでしょうか。

さて、私たちが取り扱っている不動産は資産価値、安定利回りなど、

息の長い投資であり、持続可能な資産運用形態のひとつです。

不確実性の時代にこそ、安全資産による持続可能な資産運用を!

私たちはお客様へ幸せと可能性を提供するために存在しています。

今後も共に働く社員、そしてお客様への感謝の気持ちを忘れず、

マンション運用のお力になれるようがんばります!

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