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ニトウブログ

労働の変化と人類の可能性

2020年10月1日仕事/実務編

こんにちは。

経理部です。

 

季節は10月に入りました。

晴れ間が多く、過ごしやすい季節ですね。

 

毎年の季節の移り変わりとは違い、数十年から100年単位で起こっている産業革命、

人類は常に便利さを追求し、発明により労働を代替可能なものに置き換えてきました。

それに伴い労働の形も変化してきました。

これを後に振り返り、歴史上の枠で区切って捉えたのが産業革命です。

 

「第一次・第二次産業革命」

18世紀から200年続いた産業革命では動力としての蒸気機関の登場、

次いで電力の登場により、労働の機械化による大量生産が実現され、

それまで人間が行っていた単純労働は機械が行うようになりました。

industry 2.0

 

「第三次産業革命」

20世紀後半に起こった産業革命ではコンピューターが登場し、

それまで人間が行っていた計算と記憶はコンピューターが行うようになりました。

これにより、機械に代替できない労働は知的活動のうちの創造的活動のみとなりました。

(ちょうど前回の当ブログの記事がこの時代ですね)

industry 3.0

 

「第四次産業革命」

~ IoT・AI・ビックデータの活用による高度な知的活動の自動化 ~

今日、人・モノ・技術・組織などあらゆるものが繋がることによる

新たな価値創造がリアルタイムで進められています。

これにより、いよいよ機械の自立化が加速しようとしています。

industry 4.0

 

さて、足元では「第五次産業革命」についてもささやかれています。

そこでは、これまで人類が仕事としてきた様々な知的労働がAI等に代替され、

計算や記憶のみでなく、ついには創造的活動まで行う時代になっているのかも知れませんね。

そのような時代が来たら、人類の労働は果たしてどのうようなものになっているのでしょうか。

industry 5.0

 

話は変わりますが、将棋界の新星 藤井総太七段

先の棋聖戦では16連続王手回避後の勝利という戦いを繰り広げました。

この一戦でタイトル防衛を掛けて対局した渡辺明棋聖も「なぜ詰めなかったのか解らない。」と

コメントされています。

この16連続王手の直前に藤井七段が繰り出した「3一銀」が「究極の一手」として

注目されています。

この一手、あるTV番組によれば、通常であればAIが捨ててしまう選択肢だったそうです。

まだまだ、人類の可能性は無限にあるのかも知れませんね。

 

さて、可能性と言えば!

 

私たちはお客様へ幸せと可能性を提供するために存在しています。

今後も共に働く社員、そしてお客様への感謝の気持ちを忘れず、

マンション運用のお力になれるようがんばります!

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