ニトウのマンション運用 ー NITOH株式会社

  • お客様相談窓口:フリーダイヤル0120-979-001
  • マンション運用資料請求
  • お問い合わせ
お電話でのお問い合わせ

ニトウブログ

2021年「成人の日」新成人の人口は!?

2021年1月11日マンション編

成人式

2021年1月11日(祝)の今日は、成人になったことを祝う「成人の日」です。

その由来や歴史について調べてみました。

はるか昔は成人式というより、通過儀礼だったようで、奈良時代以降以降、数え歳で12~16歳の男子が行った「元服(げんぷく)」という儀式が成人式にあたるそうです。

髪を大人の髪型に結い、服装も大人のものへと改めました。

また、幼名から新しい名に切り替えたり冠をつけたりしたそうです。

女子の場合は「裳(も)」という、腰から下にまとう衣服を身につける儀式「裳着」を12~16歳で執り行ったそうです。結婚が決まったときや、結婚が決まりそうな時が式のタイミングで、同時に垂らした髪を結いあげる髪上げも行われ、大人の髪型へと変わりました。

褌

ここまで儀式は上流階級のしきたりであり、庶民には庶民の成人式があったようです。

それは地域により様々で、例えば「一人で鹿を狩れるようになったら一人前」とか「米俵を一人で運べるようになったら大人」など、通過儀礼が各地に多数存在していたようです。

比較的多い地域で行われたのは13歳前後で行う「褌祝(ふんどしいわい)」と呼ばれるもので、一人前になった証として、男子は親戚の女性から贈られる「ふんどし」を締めました。

現代の地域の新成人が一堂に会して20歳で成人式が行われるようになったのは戦後で、発祥は、1946年、埼玉県の蕨市で開催された「青年祭」だと言われています。それが全国に広まり、1949年の1月15日が「成人の日」と制定されました。

総務省統計局によると、2021年(令和3年)1月1日現在の「新成人」の人口は、前年比2万人増の124万人と、少子化といわれる中で増加しました。

しかし、グラフの通り減少傾向に変わりはありません。

新成人

 

昨年のブログでも少子高齢化が様々な社会問題の原因になっていることは説明済ですが、財政赤字により、公的年金制度の崩壊は深刻な社会問題といえます。

私たちは少しでも老後生活資金にお役に立てられるように、都心の賃貸マンションの大家業をご提案しています。

世界的なパンデミックを起こしている「新型コロナウイルス」でも、人が生きていく上で必要な「衣食住」の「住」は安定しています。

その大家業を何処で誰に貸すかがポイントで、弊社は都心で単身者にお部屋を貸すことに特化して提供しています。

日本人の人口割合が一番高い都心で、単身者のほとんどの人が賃貸であることが理由です。

今後もオーナー様へ安定した家賃を提供するために、入居者のお部屋探しの優先度の高い設備や、住環境をリサーチして新築分譲をしていきます。

営業部

これからマンション運用を始めたい方へ

月別アーカイブ

マンション運用資料請求

  • マンション運用資料請求
  • お問い合わせ

シェアする

  • Facebook
  • twitter
  • Google+
  • Line

このページのトップに戻る