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心に残る人・・✨

BLOG 2020.9.16

皆さんこんにちは!


昨日⚫︎⚫︎歳の誕生日を迎えましたNITOH人事部のH_Kです👩

 

もう三十路も過ぎ、特にめでたい年ではないのですが、

いくつになっても「おめでとう」とお祝いしてもらえるのは嬉しいものですね🧡

写真は庶務のM_Fちゃんがくれたプレゼント🎁とみんなのお兄さん、K_Hさん👦
(M_Fちゃんありがとう💕)

 

さてさて、
タイトルの件ですが、、

 

私には16歳の時から毎年、誕生日にお祝いメールをくれる人がいるんです。

 

 

それは、中学3年生の時の担任の先生です。

 

今日は少し、皆さんに先生のお話をしたいと思います。

 

 

先生との出会いは衝撃的で、

今でもハッキリその日のことを覚えています。

 

中学校3年生に上がった一学期初日、

教室に入ってくるなり先生は教壇に両手をバンっと置き、

 

「俺はイジメだけは許さへんからな。

 

体罰とか騒ぐ奴もおるかも知れんけど俺には関係ないから。

 

お前ら汚いマネすんなよ。」

 

と静かに言いました。

 

 

先生の圧に飲み込まれて、教室は水を打ったように静まり返っていました。

 

私の中学3年生の1年間は、そうやって始まりました。

 

 

中3というと、、、受験生ですよね。

 

 

受験が近づいてくる中で、私は毎日のように先生に

 

「ねえ先生、私受かる?受かる??」と聞いていました。(うっとうしい生徒…😂笑)

 

その度に先生は「知らんわ」と面倒くさそうに言っていました。
(まぁそりゃあそうですよね😅)

 

 

でも、そんな先生が受験の前日電話をくれて、

 

「お前は大丈夫や。受かってこいよ。」

 

と、ひとこと言ってくれたんです。

 

 

私はあの時ほど、他人の言葉に背中を押された瞬間はありませんでした。

 

先生にとっては、些細な、何気ない行動だったかもしれません。

 

でも、私はあの時の、自分が無敵になれたような気持ちは多分一生忘れないと思います。

 

 

そして無事志望校に合格し、

中学校を卒業してから十⚫︎年、、(頑なに年齢を隠す…笑)

 

一緒に過ごした時間はたった1年でしたが、

未だに誕生日には毎年お祝いのメールをくれる先生。

 

毎年、地元を離れ東京で働く私を気遣う言葉をくれます。

 

恩師とはこの人のためにある言葉だと、私は中学3年生のときからずっと思っています。

 

 

誰かの心に残り、その人に勇気を与え続けることって、

決して簡単なことではありません。

 

 

「あ…、この人に出会えて良かったな」

 

「この人への恩は一生忘れないだろうな」

 

と思われる人になれたら素敵ですよね。

 

 

誰かにそう思われてこそ、

きっと「働く意味」「仕事をする意味」があるんだと思います。

 

 

皆さんの心に残っている人はどんな人ですか?😊✨

 

 

これから皆さんがどんな会社に就職をして、

どんな仕事をして、どんな人と出会うか分かりませんが、

誰かの心に残り続けるような素敵な人に、NITOHでの仕事を通してなってくれたら嬉しいなあ、、と思うH_Kでした👩

 

ではまた次回👋

 

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