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NITOH株式会社 人間は考える葦である🤔

BLOG 2021.10.20

皆さまこんにちは!

すっかり寒くなってきましたね・・❄

 

寒暖差が激しいと体調を崩しやすくなる方も多いと思うので

皆さまこの時期はお気を付けてお過ごしくださいね😊

 

さてさて、皆さんは

「人間は考える葦(あし)である」

という言葉を聞いたことがありますか??

 

学校で教わった記憶がある方も多いのではないでしょうか。

 

17世紀 フランスの哲学者、パスカルが遺した言葉の1つです。

 

「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。しかしそれは‟考える”葦である」

 

 

人間は、大きな宇宙から見たら1本の葦のようにか細く、少しの風にも簡単になびく弱いものですが、

ただそれは「思考する」ことが出来る存在であり、偉大である、ということを意味した言葉です。

 

パスカルは “物事を徹底的に考え抜く人” だったそうです。

 

私は最近、

「物事を考え抜く」ことの難しさを日々感じています。

 

大人になると、どうしても自然と知っていることが増えてきます。

 

・車はエンジンをかけてアクセルを踏めば走る

・飛行機はすごく速いスピードで空を飛ぶ

・ネットで頼んだ商品が自宅に届く

・夏は暑いし冬は寒い …など、

 

何も考えなくとも「これはこういうもの」として認識し、

「なぜ?」を考えなくなっている自分に気が付きます。

 

・車はエンジンを付けてアクセルを踏めば走る

→なんで?どんな仕組みで??

 

・飛行機はすごく速いスピードで空を飛ぶ
→そもそもなぜ100トン以上ある物体が何時間も空に浮かべるの?

 

・ネットで頼んだ商品が自宅に届く

→ネットでの情報網ってどうなされているの・・?

 

・夏は暑いし冬は寒い

→昔理科の授業で習った気がするけど・・何でだっけ?

 

…というように、

今の私には、上記のような誰でも知っている当たり前のことであっても、

「なぜそうなるのか」を何一つ説明できないのです。

 

では、私はいつからそれを“当たり前のこと”と認識していたのでしょうか・・?

 

親や親せきからよく言われることですが、

私は子どもの頃、

「これは何?あれは何?」

「それは何で?」

「○○って漢字でどう書くの?」

など、朝から晩まで質問攻めのお喋りが止まらず、

母をはじめ周りの皆をとても疲弊させる子供だったそうです。

 

今になって思い返すと可愛らしいエピソードですが(自分で言う・・😂)

親としてはまあ大変だっただろうと思います。

 

きっと、周りが疲れるくらい物事への興味・関心の強い子供だったのです。

 

それが、大人になった今では

「なぜ」と思うことが本当になくなったことに気が付きます。

 

日々を当たり前のように過ごしている中で、

私と同じような経験をしている方も多いのではないでしょうか。

 

 

「人間は考える葦である」

 

人間の本質は「考えること」にあるのです。

 

つまり「人間なら考えろ」ということですね🤔

 

知的好奇心は、自己を成長させるうえで絶対になくしてはならない要素です。

 

皆さんが好奇心をそそられることはどんなことですか??😊

 

いつまでも童心を忘れず、

全ての事象を「当たり前」だと思わず、

「なぜ?」と目新しく捉える視点を持ち

大人になってもわくわく学び続けたいものですね😎✨

 

 

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