Interview社員対談

立場の異なる役職者が
口をそろえて語る
お客様ファーストの姿勢。

Y.K 営業部1課 主任 K.N 営業部2課 係長

正解がないからこそ、
やりがいがある。

Y.K就職活動時、同級生が制服を着て仕事をする人ばかりだったので、私はスーツを着て仕事をしたいと思っていたんです。実は不動産業界に興味があったわけじゃないんですよ。一番最初に内定をいただけたので、そのまま入社しました。

K.N私は中途入社で、以前は同業他社で働いていました。転職を考えているときに、たまたま求人誌で元K-1選手である社長のことを知りました。格闘技が好きだったので、この社長が経営する会社ってどんな会社なんだろうと興味を持ったんです。

Y.K入社してからは、まず話し方から勉強しました。コミュニケーションを取るのが得意ではなかったので、けっこう苦労したんです。上司から教えていただくだけでは足りなくて、成功例のトークを録音して、メモを取って自分でマニュアルを作成したりもしましたね。初契約をいただいたのは入社から丸1年たったころ。努力しつづけて良かったと心から思いました。

K.N最初は誰もが一度は壁にぶつかるんですよね。営業の仕事って正解があるわけじゃないですから。その中で、自分なりの答えを出していくのが面白いんです。10人いれば10通りのやり方があるので。私はお客様に納得していただける提案をするためには、その方がどういう価値観を持っているかを知らなければならないと考えています。大切なのは一方的に商品の魅力をアピールするのではく、目の前のお客様と商品がどうマッチするのか説明することです。

メンバーの成長をうながす
特色あるチーム。

K.N社内には本当に色々な人がいます。ギラギラしている人もいれば、落ち着いている人もいる。得意分野もそれぞれ違ったりする。電話が得意な人もいれば、提案をすることが得意な人、人を育てたい人などさまざまです。そんなメンバーが大体7、8人集まって課を構成しています。

Y.K課長によってチームの色も違いますよね。うちのチームはいい意味で体育会系のチームだと思います。みんなとにかく元気で明るくて、チームワークもいい。課長が若くて26歳で私と同い年なんですよ。勘が良くお客様にあった提案を次々としていくことができる人なんです。上昇志向が強くて、部下もその勢いに引っ張られていくんですよね。

K.N分かる気がします(笑)。うちの課長は逆で、冷静沈着な感じです。メンバーの平均年齢がうちの方が若干高いのもあって、ちょっと大人なチーム。家庭を持っている方が多いこともあって、課の飲み会などはKさんのところよりは少なめですね。でも、人間関係は良好ですよ。

Y.K本当にこの会社は人間関係がいいですよね。休日にみんなで集まってフットサルをしたり、社員同士でゴルフ行ったり。上司部下関係なく、休日もコミュニケーションの場があります。だからこそ、仕事のときも困ったらすぐに相談できるんです。

NITOHだから本当の
お客様ファーストを実現できる。

K.N常に全社員が心がけているのが、お客様ファーストの姿勢です。会社によっては目先の利益を優先して、不要なものまで売ってしまおうというところもあるかもしれません。うちでは絶対にそれはないんです。なにしろ社長が一番お客様ファーストを大切にしていますから。お客様から自分の裁量を越えたご要望をいただいた際に、社長に掛け合ったときがあったんです。私はお客様の利益も考えましたが、会社の利益ことも考えていました。すると「もっとお客様ファーストでぶつかってこないとダメだ」と言われたんです。こういう社長だから、社員はお客様のためになる仕事ができるんだと安心しました。

Y.K私の場合は、お客様ファーストな踏み込んだ提案をするために、まず、自分のことを打ち明けるようにしています。仕事上、お客様の家族構成など踏み込んだ話をすることが多いんです。最初は警戒されることもあります。でも、そんなときはまず自分の話から始める。お互いに深く理解し合えば、何でも話せるようになるんです。地方で暮らす50代の公務員のお客様がいるのですが、その方は「東京に息子ができたようだ」と言ってくださって嬉しかったですね。

K.Nこのお客様ファーストの姿勢をこれから入る新人たちにも伝えていきたいですよね。今は中間管理職ですけど、いずれは自分の課を持って会社にとっても、自分たちにとっても、お客様にとってもいい環境づくりをしていけたらと思います。

Y.Kそうですね。あと、不動産とか運用とか聞いただけで押し売りみたいなマイナスのイメージを持たれることもあると思います。そういう社会全体のイメージも変えていきたいですね。この仕事を通じて、一人ひとりに訴えかけていく。その積み重ねしかないかなと思います。