Interview社員対談

優しく見守る上司×猪突猛進の部下。
NITOH初の女性マネージャーを、
2人でめざす。

E.W 営業部1課 S.N 営業部1課 係長

グイグイ系女子のきらりと光る
営業スキルを育てていく。

E.W前職では、10年程パティシエの仕事をしていました。やりたいことがひと通りやれたので、興味をもっていた不動産の仕事をしようと決めたんです。 NITOHに決めた理由は面接の雰囲気が良かったからですね。その時、面接してくださった女性が営業としてバリバリ活躍されている方で、この人みたいになりたいと思ったんです。入社して、今はNさんのもとで仕事をしています。

S.NWは明るくて元気があってお客様にもいい意味でずけずけとものが言えるんですよ。この仕事はお客様の不快にならない程度の踏み込みが大事なんですけど、それが自然とできている。Wの強みだよね。

E.Wありがとうございます!今は商談にはNさんが同席してくださるので、営業スキルを見て学んでいるところです。Nさんはお客様がどこを改善したいと思っているのかをヒアリングするのが上手く、それを踏まえてお客様にとって何が一番いいのかを伝えている。だから、お客様から話を聞いてもらえるし、信用されるんだと思います。

S.N私は新人のころ、Wのように踏み込んでいく事が出来なかったんです。だから、その対人スキルはどんどん磨いていってほしい。あと足りないのは経験です。場数を踏んで、こういう人だったらこういう話し方が良いといった知識を経験の中で学んでいけば、もっと営業の幅が広がると思うんです。

自然と理想の上司と部下の
関係がなりたっていました。

E.W営業は未経験でしたが、丁寧に教えてくださるので不安はありませんでしたね。電話ひとつ取っても、今の流れならこういう言い回しの方がいいとか、細かく教えてもらえるんです。

S.N例えば、お客様のおっしゃることを真っ向から否定しないようにと言いますね。基本ですけど、イエスバットを使ったり。「そうですよね、でもこうじゃないですか?」などワンクッション挟んで話したほうが、相手も不快にならないんですよ。

E.W学ぶことは、まだまだ多いですね。

S.N丁寧に教えてくれると言ってましたけど、Wが分からないことを積極的に聞きにきてくれるから教えられるんですけどね。恥ずかしくて聞けないという新人もいますから。上司としてはどんどん聞いてくれた方がやりやすいですよね。

E.W私の場合は恥ずかしくて聞けないってことはないんです。前職ではマネージャーとして働いていたこともあったので、聞かれたい側だったんですよ。むしろ、なんで聞いてこないんだろうと思う事もありました。

上司の願いは、部下が初の
女性マネージャーになること。

S.N営業部はまだまだ男性が多いんです。自分次第ですが、女性が活躍できる仕事だと思うんですけど。お客様が女性の場合、踏み込んだ話をするときに気を使うこともあるんです。営業が女性なら、もっと自然と話を聞けるんじゃないかなと思います。

E.W確かに、営業は女性の人数少ないですよね。でも、働きにくいと感じることはないです。実力主義が根付いているので、年齢性別は関係ないんです。ぜひ女性の営業も増えてほしいですね。

S.N女性が増えれば、お客様の幅も広がると思います。今までは断られていた層にアプローチできるかもしれない。女性にとってチャンスは広がっていますし、産休育休などの制度も整っています。ただ、まだ実績がないんです。Wには是非、女性営業のモデルケースになってほしい。女性マネージャーがまだいないので、その第一号になってほしいんですよ。自分がマネージャーになれたのは、上司や先輩のおかげです。だからこそ、今度は自分が部下に還元できたらと思っています。

E.Wありがたいです。まずは、Nさんのもとで仕事を学んで、お客様との商談からクロージングまで一人でできるようになりたいと思います。マネージャーを目指すのは、それからですね。