Interview社員対談

実際に働いてみて感じた
「お金を稼ぐ」ということの大変さ。

K.K 賃貸管理部 M.T リノベーション部 M.U 人事部

「同期」という存在が
成長の刺激になる。

K.K新卒で入社して3年目になりましたが、今はマンション販売を行う営業部から、 賃貸管理部に異動して業務を行っています。賃貸管理部は、営業部でマンションを販売した後に、お客様のサポートを行っていくアフターサービスの部署です。 私はこの部署で、退去される入居者の方の対応を主に担当しています。営業で培った交渉力はとても活かせています。

M.T私も、Kと同期として営業部に配属されました。入社2年目からはリノベーション部に異動し、 営業活動を行っています。営業部にいた時と大きく違う点は、個人のお客様が相手ではなく仲介業者の方々が相手というところですね。

M.U二人とも当初配属された営業部から異動した先でそれぞれ活躍していますが、普段から話したりする機会はあるの?

M.T確かに部署は異なりますが、「同期」という存在はやはり自分の中では特別です。 お互いに外出することが多い仕事ですが、タイミングが合う時は昼食を一緒に食べに行ったり、なにかと仲良くやっています。 話す内容は仕事のことではなく趣味のことや休日のことなどがほとんどですが。(笑)

K.K確かにそうだね。(笑)Tの活躍は社内でも有名で、すごく刺激を受けています。 彼は私たち同期の中でも最速で昇格しましたし。 ニトウでは、毎月の目標を達成した営業社員を、全社員の前で表彰する場があります。そこでTは表彰社員の常連なんです。 「あ、また目標達成したんだな」と思いながら見ています。ベテランの営業社員たちもたくさんいる中で、若手で活躍している同期がいることは誇らしいです。

M.Tそう思ってもらえるのはありがたいです。初めは結果が出ずにめちゃくちゃ苦労しましたけどね。 (笑)最近はようやくそれが形になってきたなと思っています。私の仕事は、やった結果が目に見えて分かる営業職なので、 努力の結果が”歩合”に繋がっていることが大きなやりがいになっていますね。テストで良い点をとれた時の喜びと似ています。(笑) ただ、歩合給だからこそ、「お金を稼ぐ」ということの大変さが身に染みて理解できました。

「仕事=人に仕える事」

M.UTさんの話にもあったように、「お金を稼ぐ」ということは口で言うほど簡単ではないですよね。 ただ会社に籍を置いてそこに存在していればお金が発生する、というものではないので。ちゃんとTさんがお客様である仲介会社さんや、 その先にいるエンドユーザーの方々のことを考えて、そのニーズに応えられたからこそ、その結果が「お金」という形に変わっているだけなんですよね。

K.Kそれは私も同意見です。私の業務も対応した件数によって歩合が出る場合があるのですが、 営業職とは違って目に見える結果に繋がらない業務も多々あります。でもその全てが「お金を稼ぐ」ことに繋がっているんだなと思いますね。 仕事は読んで字の如く「人に仕える事」ですから、他人に求められるものに応えられた時にその対価が得られる。 だから決して件数では見えない仕事でも、誰かのためになっているんだと思い取り組んでいます。 これは、なかなか学生の時には得る機会のない考え方かも知れないですよね。

M.T社会人になって自分が実際に働いてみて、歩合を受け取った時に初めて得られた感覚でしたね。 お金をもらえた、ということよりも、純粋に「自分が作ったもので誰かが喜んでくれた」 という感覚を得られる方が嬉しいと思うようになりました。だからこそ仕事が面白いんですよね。

K.K私が担当している退去立会いの仕事も、実際に入居者さんにお会いして業務を行います。 転居の理由は人それぞれ違いますが、どんな理由であっても気持ちよくお部屋から送り出し、 また次の入居者さんのことも気持ちよくお迎えできるよう心掛けています。 「誰かに喜んでもらいたい」と思う気持ちがモチベーションになるのはどこの部署も共通ですよね。

M.Uそうですね。私たちの行っている事業は、「お客様の幸せと可能性を提供する」もの以外はありません。 それぞれのお客様は部署によって異なりますが、提供しているものは共通していますよね。ぜひ二人が感じとったその価値観は、 ぜひ後輩たちにも伝えていってください!