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横浜にディズニー級のテーマパーク構想!?

2020年7月22日マンション編

横浜にディズニー級のテーマパーク構想!?

横浜市西部に広がる米軍施設跡地で、東京ディズニーランド(TDL)並みの規模がある大型テーマパークの構想が、

7月20日(月)の朝日新聞に掲載されました。

記事には、「相鉄ホールディングス(HD、本社・横浜市)が民間地権者との検討に参画し、市は公共交通機関の

新設や区画整理で後押しする。現時点で少なくとも1300億円規模の投資が見込まれており、大部分が公金でまかな

われる可能性がある。ただ、事業者の誘致の成否は不透明だ。」とのことです。

 

テーマパーク

出典:壁紙Link http://www.kabegamilink.com/act/0706/03536x.html

 

構想の場所は、横浜市瀬谷区と旭区にまたがる米軍上瀬谷通信施設跡地(かみせやつうしんしせつ)で、広さ約242

ヘクタール。これは東京ドーム52個分の広大な面積になり、2015年に返還され、平成以降で返還された米軍施設では

全国で最大級だそうです。

 

瀬谷区

出典:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/photo/AS20200719001087.html

 

その広大な面積のうち、125ヘクタールの部分を、相鉄HDが昨年4月「テーマパークを核とした観光開発」をベスト

案として、約240人の地権者と横浜市の協議会に「観光・にぎわいゾーン」として提案。海外の調査委会社に委託調査

した結果として、居住人口や観光客が多い首都圏に立地する条件などから「超大型テーマパーク」の実現の可能性が

あるそうです。

 

125ヘクタールの面積は、東京ディズニーランドの51ヘクタール、東京ディズニーシーの49ヘクタールのそれぞれ2倍

以上の面積になりますから、東京ディズニーリゾート全体に匹敵する規模となります。

テーマパークの進出企業については、アメリカの大手映画会社の名前が挙がっているようですが、社名はまだ非公開

のようですが、年間1,500万人が訪れるスケールの開発を構想とのことです。実現すれば国内屈指のテーマパークとし

て有名な施設になる模様です。

 

今回の新聞記事で注目したのが、東京ドーム52個分の広大な面積の約45%が民有地であり、その約240人の地権者に

対する地代は年間どれほど入るのか・・・

調べてみると、そもそも借地権が設定されている土地の地代については、土地の利用状況や地域により異なるも

「相場」は存在しないと言われているそうです。では、どのように決められるのかさらに調べたら、主に

「公租公課倍率法」を用いて算出するそうで、その土地の固定資産税・都市計画税の月額にある倍率を乗じて地代を

求める手法で、乗じる数字に根拠はなく、巷で言われるのが「3倍程度」のようです。また、住宅地と商業地でも

違いがあり、都心では4倍・5倍の地代も見受けられるようです。

他の算出方法には、「差額配分法」「利回り法」「スライド法」「賃貸事例比較法」があるそうで、不動産は同じ

土地・建物でも様々な計算方法があるのが実に面白いです。

そして、何よりも今回の広大な跡地の地権者の方々は、テーマパークが実現すれば長期間に渡り安定した地代が・・・

スゴイ!不動産のパワーと可能性は計り知れないと思いました。

 

横浜

出典:無料写真・横浜みなとみらい21地区 https://harady.com/photo/minatomirai/index.html

 

私たちは「住みたい街ランキング2019年」No1に輝いた横浜でも分譲しています。

テーマパークの実現により賃料相場も上がる夢も一緒に私たちは今後も幸せと可能性を提供していきます!

営業部

 

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