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ニトウブログ

源氏物語100万字を音に表現!

2022年4月25日マンション編

こんにちは!

先々週の4月16日(土)の午後、長年お付き合いさせて頂いている方から、ピアノ・リサイタルに誘われて代々木駅近くの「代々木ナル」に行ってきました。

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【チラシ表】

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【チラシ裏】

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【代々木ナル】

 

こちらの「代々木ナル」とは、60年ほど営業している「ジャズライブハウス」で、私のお客様が大学生の頃から通っているそうです。(年齢は推測しないで!)

ピアニストの遠藤征志さんとの出会いは確か9年ほど前で、桜が咲く時期にお客様のご自宅で開催する「桜を見る会」でピアノの演奏を数年ほど聴かせて頂きピアニストの遠藤んさんとは、9年前にお客様が毎年桜の咲く時期に開催する「桜を見る会」で初めてお会いし、数年ほど桜を見る会でピアノを披露してくれていました。

当時、お客様が「日本人の音楽家なら、源氏物語54帖を生涯かけて【文字の源氏を音の源氏へ】するべきであろうとの難題を振り向けました。

遠藤さんは難題に「やります」と発願し、7年の歳月をかけて遂に完成しました。

さて、この源氏物語は、ご存知の方も多いと存じますが、数千年前に紫式部が書いた世界最古の長編小説の一つと言われています。

物語は54巻から成り、それぞれの巻には「桐壷」「若紫」といった名前がつけられています。主人公は「光源氏」という数多くの女性と関係を持った今で言うモテ男。天皇の子供として産まれるのですが、母親の身分が低かったため、その位を継ぐことはありませんでした。

物語はこの光源氏の誕生からその生涯、そして彼の子供や孫の時代、約70年間という長い時間を描きます。また、物語には500人にも及ぶ人物が登場し、彼らの気持ちを表現するための和歌が、およそ800首も登場するのも大きな特徴です。

この壮大な物語の文字数は、実に100万文字ほどもあり、それを遠藤さんは現代の音、曲として表現しました。54帖全曲を一度に聴くことは難しいので、三講演に分けるそうで、今回は序章の一部を聴かせて頂きました。

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『源氏物語』(写)巻1「桐壺」紫式部著 江戸時代前期国立国会図書館所蔵

 

演奏が終わり、参加者からの質問で驚いたことがありました!

遠藤さんは、演奏している間、楽譜を見ていないどころか、楽譜を置いていないので、全曲頭の中に記憶しているのか質問されました。

答えは、全て指と体が記憶してしまうのだそうです!

これには皆んな驚いていました!!

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【曲目】

 

今回参加された方々は、現役を退いた方が大半ですが、皆さん表情が明るく、演奏前や歓談のときは楽しそうにお喋りをしていました。

私はその表情を見てこう感じました。

この様に趣味や芸術に携わり、何よりも人との繋がりがあるからこそ、歳を取っても楽しそうに明るいんだなぁ・・・と。

私たちは、定年退職以降を充実した生活を迎えるために、東京圏のマンションから得られる家賃収入を、老後の生活資金として年金対策をご提案しています。

いつの日か、お客様が老後生活に、笑顔で過ごせる一助としてお役にたてることを信じて今後も営業活動に励んで行きます。

営業部

 

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