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ニトウブログ

NITOH株式会社 「成人の日」と「ジャネーの法則」

2022年1月10日マンション編

皆さん、本日は何の祝日かご存知だと思います。

そう、「成人の日」です!

数年前に成人の日を迎えた人もいれば、数十年前に終えた人もいると思います。

seijinshiki

この成人の日には、全国の地方自治体ごとに「成人式」が執り行われ、満20歳の若者たちに激励・祝福をする行事です。

成人を祝う儀礼は古くからあり、奈良時代以降、数え年で12~16歳の男子が行った「元服」という儀式が成人式にあたり、髪を大人の髪型に結い、服装も大人のものへと改めたそうです。また、幼名から新しい名に切り替えたり、冠を付けたそうです、

 

現代の成人式は、戦後1946年に埼玉県の現在の蕨市で、地域の新成人が一堂に会して開催された「青年祭」だと言われているそうで、それが全国に広まり、1949年の1月15日が「成人の日」と制定されました。

その後、2000年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)により「成人の日」は1月の第2月曜日になりました。

元服

ただし、降雪地帯では天候の悪い1月を避けて、離れた人が出席しやすいようにと夏休みに成人式を行う地域もあります。実際に秋田県では8割超の市町村が8月に成人式を行っています。

また、出席率を上げるために千葉県浦安市では、市内にあるテーマパーク「東京ディズニーランド」で成人式を行う自治体や、気候的に着物で出席しやすい3月に成人式を行う市区町村もあります。

 

さて、皆さんの中で成人式を「もうずいぶん昔の話だなぁ」と感じている人はいませんか?

私もその一人ですが・・・この様に大人になると体感時間が短く感じます。

小学校の頃の6年は長く感じたのに、20歳を超えて社会人になってからの10年、又は20・30年はあっという間だと思いませんか?

「ついこの間に生まれた親戚の子どもがもう中学生!?」など、時間が過ぎるスピードがあきらかに子どもの頃とは違うように感じます。

 

この感覚を説明する「ジャネーの法則」があります。

「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」という考え方で、19世紀にフランスの哲学者、ポール・ジャネが発案した法則です。

 

年を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く感じるそうです。

例えば、1歳のときに感じた1年を1/1とすると、2歳の1年は1/2となり、1歳のときの2倍速く感じるという計算です。

要するに、人生のうちにその1年が占めた割合がすくなくなり、体感として時間が短く感じるのです。

 

何歳の人でも24時間365日は平等なのに、年齢に応じて体感が違うとは不思議ですね!

jane

私たちは、東京圏の賃貸マンションを分譲していますけど、ほとんどの方がローンを利用して購入します。そのローンの年数が長いと言われる方がいます。

そこで、ジャネーの法則です!

間違いなく振り返るとローンは完済して、気が付けば老後生活・・・そして公的年と家賃収入でゆとりある生活を送ることが可能です!

 

これからも老後生活の一助にご提案していきます!

 

営業部

 

 

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