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ニトウブログ

NITOH株式会社 寅年は「千里を走る」【30年前と今】

2022年1月4日マンション編

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

2022年最初の取引となる大発会の今日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発し、終値は前年末比510円08銭高の2万9301円79銭で、大発会での値上がりは4年ぶりだそうです。

日経平均株価

日本の株式市場には「十二支」にまつわる相場格言があるそうで、今年2022年の干支は「壬寅(みずのえとら)」で、寅年の相場は「千里を走る」という格言があり、なんとも縁起が良さそうです。

おまけに2023年の卯年は「跳ねる」ということから、今年から来年にかけての株価は右肩上がりになれば良いですね!

さて、日経平均株価が一番高かった年は、今から30年以上前の1990年8月1日の3万0837円になります。

 

あれれ!?

30年前の日経平均株価の方が高かった?

調べたら、パソコンやスマホが普及して、いまや会社に出勤せずとも在宅勤務も当たり前、買い物は家から出なくてもネット通販で買えるなど、30年前と比べて生活はずいぶん楽になったように感じる一方で、実は昔に比べて家計は苦しくなっているのでした。

簡単に説明すると、この30年間で家計の支出は増えているのに収入は減っているのです!

 

以下、30年前との比較

【30年前】

平均年収               471万円 → 436万円

普通預金の金利       6% → 0.001%

生涯未婚率               6.6% → 約22%

社会保険料         月額3万円 → 月額6.5万円

消費税                              3% → 10%

日経平均株価          3.0万円 → 2.8万円

退職金                    2871万円 → 1983万円

キャプチャ

更に物価を50年ほど前と比べると・・・

 

【50年前】

タバコ                     50円 → 580円

ガソリン                 51円 → 157円

国立大学授業料   84,798円 → 535,800円

小型自動車            65万円 → 120万円

電車賃                     10円 → 136円

 

バブル崩壊前の日本は終身雇用で、預金利率が高いため、3000万円近い退職金を銀行に預けて今よりも手厚い年金を受け取れば、老後はほぼ安泰でした。

 

しかし、給料上がらず、税金上がる。国も会社もあてにできない日本で、それでも生きていくには?

 

給与所得が上がらない以上、何かしらお金を殖やす運用をしなしと無理です。

 

そこで私たちは東京圏のマンション運用をご提案しております。

自分で働かなくても、お部屋という空間を貸すことで家賃を毎月受け取れます。

大家業とは遥か昔からある事業であり、人が生きていく上で必要な「衣食住」の「住」になりますから、必要性は確実にあります。

 

後は商売の鉄則は、人が多い場所で、誰を相手に何を提供するかです!

東京圏の人口は日本で一番多く、単身者の方は賃貸がほとんどです。

だからこそ私たちは東京圏でワンルームマンション(1Kマンション)を今後もお客様の将来不安を解消できる一つのツールとしてご提案していきます!

営業部

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